「景色のある器を、日常に。」
益子の陶芸家・田代倫章さんが作り出す “まだら灰釉” の中鉢。
灰釉ならではの自然な流れと斑模様が、ひとつの器の中に豊かな景色を生み出しています。控えめでありながら上質な存在感があり、どんな料理もそっと引き立ててくれます。
• 自然の表情を纏う釉薬
灰釉が焼成時に流れ、濃淡の差や斑点として現れるその表情は、まさに一つとして同じものがありません。器に宿る“土と火の痕跡”を楽しんでいただけます。
• 使いやすい万能サイズ
副菜や煮物、サラダ、デザート、軽めの麺や丼物まで。
中鉢ならではの汎用性があり、日々の出番が多くなる器です。
• 食卓に溶け込むニュートラルな色味
和洋問わず、素材の色をやさしく受け止める落ち着いたトーン。
さらりと置くだけで、いつものメニューが少し丁寧な時間に変わります。
• 一点ものの魅力
手仕事ゆえ、サイズ・釉薬の出方・色の濃淡に個体差が生まれます。
それは「あなたの家に迎えた瞬間から特別な器になる」ということ。
ご使用上のご注意
・電子レンジ・食洗機は推奨しておりません。
・急激な温度変化は破損の原因となりますのでお控えください。
・釉薬の特性上、細かな貫入や色ムラが見られる場合がありますが、作品の風合いとしてお楽しみください。